アンサンブル_ツクバについて

アンサンブル_ツクバは、25〜30名のウインドアンサンブル、いわゆる小編成からなる吹奏楽の団体です。
2001年結成、2002年、2003年につくばカピオにてコンサートを開催。

第1回目はベルギーよりピアニストの大宅裕さんをお招きし、フルーティストの渡瀬英彦さんとのデュオリサイタルを第1部に、後半はバッハのオルガン作品と、その主題から生まれた伊藤康英作品、そして管楽合奏の原典とも言えるメンデルスゾーンの序曲を取り上げました。
金管合奏による「市民のためのファンファーレ」(コープランド)で幕を開けた第2回(2003年)は、会場全暗転の中でのライヒ、ケージのナンバーピースののち、グレインジャー、そしてシェーンベルクによる吹奏楽の古典的名曲を取り上げる意欲的なプログラムとなりました。

2016年、第2期として活動を再開。[古典と同時代の作曲家、聴き手、奏者をつなぐ]をテーマに、気鋭の作曲家との協働のもと、小編成吹奏楽における新しいレパートリーの創造と拡張を行うことで、音楽文化の発展に貢献することを目的としています。
2017年5月27日に、第3回目のコンサートを開催、木下正道氏にシューマン、バッハの創作編曲を委嘱、初演を行います。

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